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hirokomax

夕食の献立、主婦仕事、育児家事のダラダラ日記

フライパンの買い替え

先のお題でも書いた様に料理の殆どにフライパンを使います。

 
買ってから15年経つ鉄フライパンは最近やっと本気で使い始め、やっと馴染んできた26cmの鉄フライパン。

一時期コンロが電気式のコイル型で鉄フライパンに向かなかった時錆びさせたのが使わなくなってた理由。
でも、錆びを落として初期段階の焼き入れや油慣らしをしたら復活。
今では焼き物、炒め物をしても殆どこびりつきはなしです。
 
使っているフライパンは
業務用でもあるアカオのFeパン。
 
アカオアルミ 業務用Feパン 鉄フライパン26cm

アカオアルミ 業務用Feパン 鉄フライパン26cm
価格:1,168円(税込、送料別)

 
母が結婚した当初から使っていた鉄フライパンがとても良く出来上がっていて、それを子供の時から大人になるまで引き継いで使っていて、それをマネをしたくて何の知識も持たないまま15年前に勢いで買ってしまい、黒皮じゃなくFeパンを買っちゃったのでした。
なので今の状態までもってくるのに苦労してしまったわけです。
 
このフライパンが使えない間は表面加工がされたものを使い捨ててきました。
今でも鉄とは違って柔らかな焼き色を付けたい料理やベシャメルソース、トマトソースもクリームソース作りも、それに何よりパスタやうどんを茹でても吹きこぼれないので、やはりフッ素樹脂やマーブルコートなどのモノは外せない。
 
表面加工のものはやはりダメになる時期がくるのはやむ終えないけど、現在納得して使っているのは
マイヤーのフッ素樹脂加工ステンレスパン。
 
 
高温に熱してしまうとダメになってしまう表面加工フライパン。なので熱し過ぎずに使用する事が大事。
熱し過ぎる必要のない料理に向いているということ。
マイヤーは熱伝導率が良くて良いフライパンd4す。
 
外側に加えて持ち手もステンレスなので熱くなる為ハンドルスリーブが必要。愛用の片手鍋がアルミなのでハンドルスリーブは必須アイテムです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして次に最近買い替えた深型フライパン。
今までは28cmの表面加工の中華鍋を使っていたけど、完全にダメになったのでこの度鉄の炒め鍋に変えた。 

 
今回選んだ鉄フライパンは黒皮ではなく、シリコン樹脂塗装がされた燕三 いため鍋 28cm。
 
IH200V対応 燕三 木柄 鉄 いため鍋 28cm EM-8130

IH200V対応 燕三 木柄 鉄 いため鍋 28cm EM-8130
価格:2,160円(税込、送料別)

 
通常の鉄フライパンに施されているクリヤー塗装は使い始めに焼き切る必要があるし、油慣らしをしないとだけど、シリコンはその必要がなく直ぐに使い出せて、使っているうちにシリコンは取れていき、段々黒くなってくるというもの。
使ってみたけど、焦げ付くこともなくてスムーズに使い出せた。
 
本当は鉄黒皮が良かったし、木製の柄が気に食わない(焦げていくし、外れる可能性があるし)だけど、それを棚に上げて、
板厚が厚い、底が平ら、深さがある、取っ手が便利。
これらが私のフライパン活用にとっても適しているのが決め手だった。
 
板厚があって、底が平らなのは揚げ物に適しているし、油返しさえすれば煮物もゆで物もできる。
このフライパンもそのうち真っ黒になって、きっと一生ものになってくれると期待している。